幼保連携型認定こども園とは

○幼保連携型認定こども園は、幼稚園的機能と保育所的機能の両方を合わせ持つ単一の施設で、小学校就学前の子供の教育・保育・子育て支援を一体的に提供する施設です。

○支給認定区分
 1号認定(教育標準時間認定)
 子供が満3歳以上で、幼稚園等での教育を希望される場合
 (共働き世帯でなくとも入園可)
 
 2号認定(満3歳以上保育認定)
 子供が満3歳以上で、「保育の必要な事由」に該当し、
 保育所等での保育を希望される場合

 3号認定(満3歳未満)
 子供が満3歳未満で、「保育の必要な事由」に該当し、
 保育所等での保育を希望される場合

平成28年度より、認定こども園に移行しました。
詳しくは園にお尋ねください。

こじか園について

運動神経(小脳)は6歳迄に8〜9割出来上がると言われます。だからこそ日常生活の中でなかなか行わない動きやかけっこを毎日行うことで運動神経の基礎を養います。

『読み・書き・計算』また『体験』を通して、物事を理解する力、自分で考える力、見通す力(理解力、思考力、洞察力)意欲を育てます。

『心』は目には見えません。しかし道徳心やあきらめない心、挑戦する気持ち、思いやり、など『心』は子どもたちの姿を通して形となります。だからこそ私たちは子どもたちが将来、人としてまっすぐに生きていくための『心』、人間教育を目指します。